メモ

自分流の模写の仕方

自分的には上達するための練習用の模写は汚くていいと思う。そしてアタリだけでもいいと思います。

でも最初のうちはアタリだけでなく大体の大きいところも汚くていいので模写したほうがいいと思います。

模写する際に気をつけることは『考えて描くこと』

元絵を描いた人がどんな風に描いたか、どこから描いたかを想像して(どんなあたりの取り方をしたか)時間をかけて元絵を頭の中のイメージとして抽象的に描くといいと思います。

まずは元絵の一番最初に書かれたであろうアタリを想像するのです。

模写は大体二つに分かれるようにも思われます。

一つは練習としての上記の方法(他の方法もあるかもしれない)

二つ目は印刷機

二つ目の印刷機とは同じ絵にしようとする事。つまりは筒抜け状態みたいな感じ?です。

全体じゃなくて部分的に線の形などを順に移していくような作業です。

自分から見たら『模写』がお上手で決して真似できないような技なんですが。

それはそれでとても凄いと思いますが。自分のイメージを紙に写すことは鍛えられないと思います。

模写が得意!だけど自分の絵が描けないという方は一方的な意見なんですが、アニメーターさんになられた方がいいと思いますね。